「美容は趣味と思え」にガッテン!自分に優しくなれる

こんにちは、じょいころです。

私は40代中頃に初めて皮膚科にシミ取りに行きました。

それまでは中年女子が美容のためにエステや皮膚科に行くことに抵抗を感じていました。

私の意識を変えて実行に移したのが友人の言葉。

「美容は趣味だよ」

ガーーン!!「いやいや、私別に趣味は美容じゃないし」「そこまで気にしてないし」と言っても「美容は趣味と思え!!!」と断言されました^^;

衝撃でした。そんな風に考えたことなかった。

でもよく考えたらお金のかけ方、やり方、好み、感情、確かに趣味ともいえる・・・

今回はこの言葉を深堀りします。

「シミが気になる」「エステに行ってみたい」のに

「今更行っても意味がない」「お金がもったいない」と諦めている人はぜひ読んでください

この言葉の意味を理解すると気が楽になって一歩踏み出すきっかけにきっとなります。

「美容」といっても幅広いです。

ヘアスタイルからネイルやエステ、化粧、姿勢など、日々のちょっとした身だしなみ程度から本気の美を求めるまで人それぞれ求めるものが違います。

ですが、共通するのは「自分で納得できてないと気分が悪い」ですね。

周りの人がどう思うかは関係ありません。大切なのは自分が気になるか気にならないか、心地よいかどうか、ということです。

「気になる」「けど、どうしよう」「だめだよな」と悶々としながら日々過ごすことは心地よくないですよね。

そんな悶々とした気分からあなたが脱することが大切です。

美容=趣味と捉えるとわかってくること

文字通り「美容」という分野を「趣味」のひとつとして捉えてみます。

もともと「私の趣味は美容です」という人もいますよね。

ではなくて自分の趣味を美容だと思ったことのない人も一度それを自分の趣味だと捉えてみてください。

モデルや女優さんなどの職業にとって、美容は「仕事」ともなり得るので例外にします。

では、趣味として捉えた時にわかってくることがあります。

  • 美容は自分のためにあるということ
  • 美容は贅沢ではないということ
  • 美容レベルは自分が決めてよい

美容は自分のためにある

あなたは何か趣味を持っていますか?

習い事でもいいし、自宅で何かをつくる、出かける、なんでもいいです。

趣味に没頭している時は楽しいですよね。なぜなら好きなこと、やりたいことだからです。

つまり趣味は自分のためにしていることなのです。

趣味=美容と置き換えると、

美容は人のためではなく自分のためにしていることなのです。

「人を不快にさせないために綺麗になりたいんだから人のためもあるんじゃないの?」という人もいるかもしれません。

そうですよね。人に影響することももちろんあります。

しかし、人を不快にさせるとはどんな外見でしょうか?

よっぽどひどい例で極端な状況ではありませんか?

もはや美容云々という前に清潔が問われる状況ではないかと思います。

美容は他人の目を意識した時に必要なもののようでいて、実は自分自身の心地よさや満足のためにあるのです。

自分が綺麗になりたいな(心地よくなりたい)という気持ちが大切です。ポジティブな気持ちなので結果的に自分の行動や表情、周囲への影響もいいものになります。

美容は贅沢ではない

家計のやりくりをしている主婦にとっては「贅沢品」の中に美容関連のものが含まれていませんか?

実は私も化粧品は贅沢品、エステは贅沢、という感覚がありました。

特に家庭を持ってから強くなり、独身時代のように美容に費やすのは罪悪感がありました。節約のトップ3に入っていましたね^^;

でもちょっと待って!

趣味」なのですから、贅沢ではありませんよね。

自分が楽しんで何が悪い!(笑)

予算内で楽しむことはOKであるはずです。

高価なものがいいと言っているわけではありません。

コスパのよいものや安くても肌に合うものがたくさんあります。

そしてたまにはちょっと高めのものを買ってもいいじゃないですか?

自分が納得して使えれば。

「とにかく化粧品は贅沢品だから選ぶ基準は安価で嫌々買っている」という気持ちがよくないです(まさに自分がこの状態でした)。

自分の興味のあるものを罪悪感をもたずに選んでいい、ということが大切なのです。

美容のレベルは自分が決めてよい

美容は趣味なので、どの程度までやるのかは自分で決めてよいです。

美容意外の趣味で考えてみましょう。

例えば映画鑑賞が趣味だったら、人によって見る頻度や見る場所もそれぞれです。自分が納得できる好きな方法で楽しみます。

化粧品もヘアスタイルもそれぞれどれくらいの出来栄えにするのか自分で決めます。

顔のシミ取りの場合、顔の中の何%のシミをとるか、いつまで続けるのか、そこは医者ではなく自分が決めます。

どこまでのレベルで自己満足できるかです。

そんなのきりがない!という人もいるでしょう。それもわかります。

しかし、どこで折り合いをつけるかは結構日常的にいろんなシーンでやっていることではないですか?何事も上を見ればきりがないですから。

経済事情も関係します。

私もシミ取りの終わりを自分で決めました。まだまだ続けられましたが、お財布事情と自分の満足度の兼ね合いをみて終了しました。

またシミが出てきて行きたくなったらいつでも行けますから。

経済的にも出来栄え的にも自己満足できました。

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趣味予算内で考えられるから気が楽

趣味にどこまでお金をかけられるか、と考えたことありませんか?

それと同じです。

「毎月の趣味にかける予算はいくらまで」

美容を他の趣味と同等に並べてみてください。

その時その中で一番お金をかけたいもの、そうでもないものの、優先順位が見えてきますよね。

それができると、家計の中の「趣味予算」枠内で割り振りができるようになります。

これまでは美容を「趣味予算」枠外にしていませんでしたか?そうすると余分な出費が多い気がしてしまうのです。

この優先順位は変動的です。美容に力を入れたくなったら、他の趣味の予算を少し小さくすることもできます。

私がまだ美容を趣味と捉えてなかった時、洋裁やパン作りなどの趣味には毎月いくらか費やしていました。

毎月の趣味予算がありながら、趣味枠外の美容にはお金をかけづらくなっていたのです。

美容を「趣味」と捉えたら、割り振りを考え直すことでもともとの予算内で美容にも気楽にお金をかけられるようになりました。

新しい趣味を始めたと思えば家計の整理もしやすくなります。

自分のために試してみよう

試してみたい美容品や美容エステなどに「罪悪感」や「あきらめ」といった気持ちが理由で迷っているなら、一度試してみることをおすすめします。

ただし経済的、あるいは時間的な理由は解決しなければなりません。

試してみて初めて気づくこともあります。それは次のステップをどうするかの判断基準にもなります。

悶々とするより、実行してスッキリするべし。

実行するとメリットしかない

もともと私は美容にそこまで高い関心はありませんでした。

ごく平均的な女子レベル?です(汗)。化粧もそこそこ、美容院もそこそこ。基礎化粧品には多少こだわっていたくらいです。

エステに通うほどの関心はない女子です。

もともとそんな感じな上に、子供が生まれると美容関係の情報は一気に排除されたので、今思えばひどいもんです。出産後のシミがひどい→気になる→化粧で隠す→それも限界、という状況が続きました。

もう歳をとるし仕方ない、といいつつもシミが気になるわけで、レーザーなんか何年も迷い続けていました。

実行を決断できなかった理由は、今更やっても無駄というあきらめと私だけ贅沢するのは家族に申し訳ないという罪悪感でした。

私のお財布事情も厳しかったのですが、よく見直してみると、一方でランチをしたり好きな服や雑貨を買ったりはしていたのです。

つまり、好きに使えるお金が全く無いわけじゃない。

ある日、「美容は趣味だよ」という友人の一言に突き動かされて、シミ取り美容に通いました。

試してみて言えることはただひとつ「メリットしかない」です

その理由は、

  • 迷っている間悶々としていたのでスッキリ気分になれた
  • 新しいことに挑戦できたという自身を得た
  • シミが薄くなって気持ちが明るくなった

です。

実行して後悔したらやめたらよい

メリットの方が大きいとは思いますが、万が一試した結果、後悔したら、そこでやめたら良いです。

趣味なのですから。

そこは自由ですよね。

まとめ

美容は趣味と思え!
  • 美容は自分のためにある
  • 美容は贅沢ではない
  • 美容のレベルは自分で決めてよい

美容に関してなんだか悶々としている人は、一度趣味として想像してみてください。

女子は美容への関心が0ゼロになることはありません

どんなに薄化粧だろうが、ど田舎だろうが、使っている化粧品やお肌の調子、ヘアスタイルなどとっても気になるのです!

興味の度合いは人それぞれですが、同年代の友人と度々化粧品などの話題で盛り上がると、いくつになっても女は女よね、としみじみ感じます。

どの女子もおばあさんになるまで美容に興味をもっていていいんだと、妙な自信と安心感を得て嬉しくなります。

美容は自分のためではありますが、自分が楽しんで気持が明るくなっていれば周りに与える影響もとっても良い方向に行きますよ。

結果的には人のためになります。

またそれは、健康にもつながります。心も身体も。

美容への関心を罪悪感なく隠すことなく、迷ったらトライしてみることをおすすめします(^^)

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