ズボラ主婦が愛用:エピキュリアンのまな板

とっかえひっかえ、まな板を使用してきた私です。

「カビがすぐに生えるーー(T_T)

ずっとこんな悩みを抱いていました。

そんなある日、1枚のまな板に出会ってからはそのトリコになっています。

なぜなら、悩んでた「カビ」が一気に解決したからです。

それからは8年間愛用しています。

その名も

エピキュリアンまな板(カッティングボード)

今回の記事はエピキュリアンまな板のメリット·デメリットです。

体験から学ぶことは多いです。

長年愛用してきた(ズボラ)主婦目線で紹介します!

エピキュリアンまな板のメリット

速乾性

最大のメリットは

「すぐ乾く」 

このひとことにつきます。

どのまな板も一長一短なので、エピキュリアンにもデメリットがあります。

しかし私には「乾く」ことがとにかく1番大事なのです。

初めてエピキュリアンまな板を使用した時、乾きの速さに衝撃を受けたことは今でも忘れていません。

「自分の人生のなかで最も速く乾いたまな板」だったからです。

「目の前でみるみる乾く」

洗った後、濡れたままでも速く乾きますが、サッとひと拭きしてからだと2分以内で乾きます。

耐久性

エピキュリアンまな板は天然の木の繊維を加工して作られており、表面は非多孔性です。

包丁で傷は必ずつくものですが、エピキュリアンは非多孔で強固になっているため傷つきにくい。

ただでさえ水分や細菌の侵入を防ぐ素材なのに、包丁での傷もつきにくければさらに水分と細菌は侵入しづらくなります。

ずぼらの私が長年使えているのもこのおかげですね。カビが生えにくいので。

耐熱性

耐熱温度は176℃。熱い食材をのせても大丈夫。

「鍋敷き代わりに使用も可」となっていますが、場合によっては耐熱温度を超えるので何でものせていいというわけではありません。

そこは注意が必要ですが、176℃というのは他のまな板に比べたらピカイチ高いです。

もちろん、食洗機も使用可能です。

食洗機を使用すれば、殺菌と速乾で怖いものなしですね!

その他

厚さが6mmなので、まな板の上で切った食材を鍋やフライパンまで軽々と持っていけます。片手でいけます。

スリムなので食洗機にもすんなり入るし、収納にも困りません。

デザインは好みがありますが、2辺にゆるいカーブがついておりフォルムがきれいです。

色はベージュと黒。

オシャレだから購入したわけではありませんが、私は黒を持っています。

例えば朝の卵焼きをまな板の上で切ってそのまま食卓に出しても様になっていますね。

チーズやケーキを切ってそのまま食卓に出しても様になりますよ。

エピキュリアンまな板のデメリット

安定性に欠ける

厚さが薄いことはメリットでもありますが、一方でやや安定性に欠けます。

食材を切る時にまな板が動いてしまうことがあるので、その時は下に濡れ布巾をしいて固定しています。

このような対応をすることは毎日ではなく、たまにあるくらいです。

面倒に感じたことはありません。

弾力性に欠ける

非常に強度が高いため、包丁の刃当たりは固いです。

包丁が当たる音も「カンカン」という感じ。

木製まな板の「トントン」という響きの方が心地はよいです。

刃当たりが固いので、長時間の仕様だと手や腕に負担がかかるという口コミもあります。

プロの料理人で長時間使用する人にとっては、エピキュリアンまな板が1番の選択肢ではないかもしれません。

が、普段の家事の範囲内では、私は手や腕に負担を一度も感じたことはありません。

刃当たりの固さは最初違和感がありましたが、使用しているうちに慣れてしまいました。

まとめ

エピキュリアンまな板のメリット・デメリットを振り返り!

メリット

  • 乾きが早い
  • 固くて丈夫
  • 熱に強い
  • 薄くて便利

デメリット

  • 安定性に欠ける
  • 刃当たりが硬い

エピキュリアンはアメリカの会社です。

「日本のまな板」というよりも「アメリカのカッティングボード」といわれたら刃当たりが固いのも納得できます。

昔からまな板を多用する日本料理と違って、アメリカの家庭料理では日本のように包丁をあまり使いません。

私が20代の頃アメリカにホームステイした時、その家庭では包丁とまな板はもちろんのこと、ナイフとカッティングボードを使うことすらも時々といった様子でした。

彼らはハサミ、スライサーを多用していたのです(25年前の話)。

料理全般において「合理的だな~」と思ったものです。

刃当たりだけを考えたら、「木製まな板」特にヒノキが素晴らしくよいですね。

私も切る時の「トントン」という音や、なんとなく香る木の匂いは好きです。日本らしいですしね!

でも仕事に育児に忙しい時期は、それよりもとにかく手間を無くして時間を作る方が快適に過ごせると実感しています。

それをまさしく実現したのが、エピキュリアンのまな板だったのです。

エピキュリアンと木のまな板の両使いがベストだ」という友人もいます。

そのようにそれぞれのメリットを生かして使い分ける方法もあります。

エピキュリアンまな板はS、M、L、LLの4つのサイズがあるので、迷う方は、まずは安価なSをサブのまな板として試してみてください。

私もSサイズを持っていますが、ちょこっと使いにとても便利です。狭い台所&狭い調理台には必須のものとなっています。

自分に合ったまな板を見つけて家事ラクで快適に過ごしてくださいね!

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