ヨーグルトメーカーの使い方 無駄買いにならないために 

ヨーグルトメーカーいいなあ、とは思っているものの、今ひとつ買うのに迷っている、なんてことありませんか?

私もそうでした(^^)

ヨーグルトはスーパーやコンビニでいつでも簡単に手に入ります。食事ではなくデザートあるいはおやつ感覚で食べるものなので、必ず必要なものとも限りません。

あなたは次のようなことを思っていませんか?

「本当は買うのと作るのとどっちがお得なの?」

「置き場所を確保しなければならないのよね」

「買ったところで上手に使っていけるのか心配だわ。無駄買いにならないかしら··」

この記事ではこんな疑問に答えていきます。

本記事を読むとわかること

  • 本当にお得なのかどうかがわかる
  • 置き場所を考える時のポイントがわかる
  • ヨーグルト以外の利用方法 

私はヨーグルトメーカーを買おうかどうか自分も数年迷っていました。

正直、無くても特に困らないからね・・

しかし、ついに1年前に購入。

決心したきっかけは家族で毎日食べるようになったこと、と、友人と実母の体験談を聞いたこと。様々な視点から考えて考え抜いて決めたので自信を持って解説できます。

ここでは私が購入した山善のヨーグルトメーカー を参考にお話ししていきますね。

ヨーグルトメーカーを無駄買いしないための使い方

継続して使えば断然お得です

ヨーグルトメーカーというからには当然のことながら主な使い道はヨーグルト作りです。

我が家では400g入りの市販のヨーグルトを家族で食べると2日でなくなります。最低でも週に3個から4個を冷蔵庫に置いておくか、何度か買わなければならないことになります。

これって出費が気になってきますし、冷蔵庫のスペースも結構占領するんですよね(^^;)

ではでは、山善のヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルト(フジッコ)を使って増やすとして考えていきます❤️

説明書では牛乳1Lに対し100gのヨーグルトを混ぜて作る設定になっています。

これをお金の面で計算していきます。

カスピ海ヨーグルト400g 258円、よって100g64円。明治おいしい牛乳900mlは約1200g、218円。カスピ海ヨーグルトと牛乳282円で774円分(258×3)のヨーグルトが作れることとなります。

つまり、初回のヨーグルト作りで492円のお得となります。ちなみに次からは出来上がったヨーグルトを使うので牛乳代だけが必要となり実質556円のお得となります。

1回作ると4人家族で大体1週間弱分として、1ヶ月で4回作るとします。かつ毎月スターター(最初のタネ)を新しくします。それで計算すると、

毎月2,160円のお得!

私はAmazonで3473円で購入したので、2ヶ月で元をとっていたことになります。

永久に作れるわけではありません

私は毎月スターターを新しくしました。一度作り続けていたら固まるのに時間がかかるようになり、菌が弱っていくのがわかりました。

なので完全に雑菌だらけで腐る前に取り替えるようにしています。

フジッコの種菌を購入した時の説明書には、3ヶ月で必ず取り替え、できれば毎月取り替えるようにと書かれていました。

なので、作り始めたら永久ではありません。菌は弱っていきます。定期的にスターターを購入しなければならないことは知っておいてください。

作る手間をどう捉えるかによります

作る作業は簡単です。

とはいへ面倒だというのもわかります。確かに買ってきた方が楽ですよね。

私もその点でずっと迷っていました。仕事と家事をしながらできるだけ手間を省きたいのに増えるなんて・・(汗)と。

ただ、ほぼ毎日ヨーグルトを食べるようになり、400gのカスピ海ヨーグルト2日でなくなる、買い物には週1回か2回しか行けないとなると、ヨーグルトのためにスーパーに行くことはさすがにないなと思いました。だったら作ろうと。

冷蔵庫に3個4個のヨーグルトも場所を占領して困りましたね。

ちなみに1週間に3個のカスピ海ヨーグルトを買うと、1ヶ月で3,000円以上もヨーグルトにかけていたことになります!

お金を払ってめんどくさい作業をしないで済むようにするのか、もったいないと感じるのか、ですかね。。

メーカーのサイズや形状は結構大事

置き場所に余裕のない場合はサイズや形をチェック

収納場所に余裕があれば気にすることはないでしょう。見えるところに置いてもスペースに余裕があれば邪魔な雰囲気にもならず、すぐ使えてとても便利です。

でも、置き場所に頭を悩ませるようならしっかりサイズと形状を確認しておくべきです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは1L牛乳パックをそのまま設置して作れることが特徴です。私の周りにも使っている人が沢山いますよ。 

縦長になるので高さのある棚が必要です。またはキッチン台や作業台の上に置いておきます。

私はヨーグルトメーカーをオープン棚に収納したかったので、収納スペースのサイズに合うものを優先的に探しました。結果、山善のヨーグルトメーカーに決定したのです。

山善のヨーグルトメーカーは高さ16.5センチで20センチの隙間があれば置くことができます。横幅も17センチでコンパクトなので比較的収納しやすい方だと思います。

小さな容器を並べるタイプの平べったい形状もあります。これは広い面積が必要でしょう。

すぐに取り出せる場所に収納して使いましょう

キッチン台や作業台に出しておけば、目に触れるので存在を忘れることはありません。

その他オープン棚などの収納してもさっと取り出せるところが良いですね。

日常的に使えれば無駄買いになりません。

ヨーグルトメーカーの利用方法 

ヨーグルト作りを楽しくできたらお得なこと間違いなし

ヨーグルト作りが楽しく簡単にできたら、続けることができるし「買ってよかった〜」とお得度もアップします。

まず作業は混ぜてセットするだけで簡単です。説明書に温度管理と時間も載っているのでその通りすればバッチリですよ。

慣れてきたら、R1などの色んな種類のヨーグルトも作れるので試してみて楽しんでください。

私は最近、岩手の岩泉ヨーグルトを作ってみました。ネットで調べてからトライしたらちゃんとできました!あくまでも参考までに。

ヨーグルト以外も作れたらさらにお得です

レシピ本がついてくるので、手間なくトライできます。

カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、甘酒、白味噌、納豆、塩麹、醤油麹が載っています。

私は特に甘酒をおすすめします。

ヨーグルトメーカーの購入を決心した大きな理由のひとつは甘酒が作れること。

甘酒は温度管理がとても大事なので自然に発酵させるのは大変です。炊飯器で作っていましたが、温度管理のために時々かき混ぜなければならず半日ほど離れることができないので作れる日が限られていました。

でもヨーグルトメーカーがあれば、セットして「ON」。時間がきたらできちゃいます。無添加で作られた美味しい米麹の甘酒を買おうとすると800mlで1000円近くすることもありましたから、これはお得です。

甘酒が好きな人にはぜひおすすめです。

塩麹も作りやすい。

大量に使うものではないので小瓶で作ると便利です。そのまま冷蔵庫に保管します。冷蔵庫の中で場所も取りません。

その他、味噌と納豆のレシピもありますが、それはまだ試していません。ヨーグルトと甘酒作りで十分な満足感を得られていますからね。

でも、それらも作ることがあれば、また紹介しようと思います。

とにかく、温度管理ができるので、今話題の底温度調理に適していて、幅は広がるでしょう。ただし一度に沢山の量を調理できないというのがデメリットにはなります。

まとめ

いかがでしたか?

ヨーグルトメーカーのお得な点を理解できましたでしょうか。

金銭的には続けて使うことで断然お得だということ、収納場所の確保にはヨーグルトメーカーのサイズをチェックすること、ヨーグルト以外の利用もいろいろあって、おすすめは甘酒ということでしたね。

きっと楽しみが生活の中にまた増えることと思いますよ(^^)