【体験ブログ】後悔しない!まな板選びは自分の最重要ポイントを考えること

今回考える日用雑貨は「まな板」です。

「カビてしまうとショック」

「菌の繁殖が気になる」

「買い替えの度に迷う」

台所の中の雑貨では、気軽に買うことのできるまな板です。

が、毎日出番があって包丁にとってはなくてはならない重要な存在であります。

まな板の材質種類は豊富なので、買う時には迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

私もこれまで多くのまな板を使ってきました。

使ってはカビが生えたり痛みがひどくなったり、使ってはその使い心地が悪かったり、といろいろでした。

今はエピキュリアンのまな板を8年ほど使用し続けています。

この経験からわかったのは、

自分がまな板のどの機能・特徴を一番大事にするかをよく考えることによって、選ぶまな板が変わってくる

ということです。

この記事では、まな板の機能・特徴を3つにまとめています。自分にとってどれが一番大事なのかを考えてみてください!

①手入れ

②刃当たり

③価格やデザイン

最初に押さえておきたいのは、どのまな板も一長一短だということ。

メリット、デメリットあります。

もちろん使い方次第でそれらは大きくなったり小さくなったりはします。

だからこそ自分が一番重要視している機能・特徴をよく考えてください。

まな板の素材は、大きくわけて「木」「プラスチック」「ゴム」です。

他にも素材はあります。例えば私が現在使用しているまな板は「セルロース加工」といって木の繊維を加工したものです。

まな板の手入れ

私のような極力家事をラクにしたい主婦には手入れがラクなのが一番です。

長年、すぐにカビが生えてしまうことに悩んだ私。

でもそれは手入れをきちんとしていない証拠でもあるんですが・・。

基本の手入れとは「使用後はしっかり洗い風通しのよいところで乾かす」ですよね。

その基本ができません(^_^;)

まず洗うのが面倒、洗ったあとは風通しのことなど考えずに手の届くところに適当に置いておく。

これではダメですよね。カビさん、いらっしゃ〜い!です

この手入れが出来ない人は、乾かすことに気を使う必要がないものを選ぶ必要があります。つまり速乾性に優れているもの。

おすすめ素材はゴム製品。

プラスチック製品も木製に比べたら速く乾きます。

熱湯や市販の漂白剤も使用できるものも多いので、手入れが簡単です。

ただ、食洗機使用の可否があるのでそこは要注意。

ちなみに「セルロース加工」まな板も非常に乾きが早いです。

それについては別記事で紹介しているので参考にしてくださいね。

包丁の刃当たり

つまり、切る時の感触です。

適度な弾力があって使い心地もよいもの。料理が好きな人にはココが一番重要かもしれませんね。

おすすめまな板はズバリ「木」です。

私も心地よい音が好きで以前使用していました。

野菜なども滑りにくく安定しています。

後で他のまな板を使用してわかったのですが、水分を適度に吸収してくれるからなのです。

包丁の刃も割れにくいです。

木の種類によって特徴もさまざま。

一般によく聞くヒノキは、耐久性や防菌も優れていて初心者にも扱いやすいと言われています。

なのに、私は過去に何度もカビを生えさせてしまった・・問題外ですね

おはな
おはな

木は削ることができるから、汚れたりカビが生えても再生可能なんでしょ?

その通り!でも私の場合黒カビが中までいっていて・・端っこが黒いと気分も悪くてね

おはな
おはな

やっぱり問題外だね・・・(^_^;)

プロの方も多く使用している木のまな板ですが、当然のごとく皆さんきちんと手入れをされています。

手入れを怠らなければ快適なまな板です!

汚れてきたらカンナで削って新品みたいになるのは大きなメリット。

まな板の価格やデザイン

現在は100均でもまな板が買えてしまう時代。

安いまな板を購入し短期間で新しいものに交換していくのもありでしょう。

傷が多くなる前に交換、カビが生える前に交換で防菌にもなります。

ただ、耐熱性や耐久性を配慮しておかないと思いがけず早くダメになったり、

食材と直接接するだけに「安全·衛生面」も気に止めておく必要はあります。

私も薄い簡易的なまな板(カットシート)を魚や肉用に使用したことがありました。

2枚めのサブのまな板として使用する手もありですね。

安価な木のまな板の場合は注意点があります。

意外と早く割れてしまったり、亀裂が入ったりすることがある点。

亀裂が入ると水分がたまり、カビが生えて防菌になりません。

私が使用したときも、案外早くダメになりました。

結局その後に高価な木のまな板を買った記憶があります。

その他にガラス素材のまな板がありますね。

私は使用したことがありませんが、花柄の素敵なものを見たことがあります。

これはサブとしての使用がおすすめで、プレゼントにも喜ばれるでしょう。

まとめ

まな板は素材によって一長一短がいろいろとあることがわかりました。

自分が最も重要視している機能特徴は何かを考え、それに合ったものを選ぶことをおすすめします。

ポイントは、

  • 手入れがラク
  • 刃当たりがよい
  • 安価、高デザイン性

です。

さあ、あなたにとって一番重要なのは何ですか?

なるほど。でもジョイ子は色んなまな板を使ってきたのよね??それは何故?

自分が重要とする機能が年齢によって変わっていったのよね。優柔不断なところもあるし・・・

まあ、使ってみてわかることもあるわね、自分のことといへども

若い頃は「見た目のデザイン」や、「木」への憧れでまな板を選んでいました。

それが、段々と手入れが簡単なものが自分には重要になってきました。

おかげさまで手入れ簡単なまな板に出会い長年使っていますが、最近は「できるだけまな板を使わなくするにはどうしたらよいか」と考えています。

台所でまな板を使い終わったあとに洗うのが面倒になっていて・・・

どんだけズボラ主婦になってしまったんや!!

数多くのまな板が世に存在し、ネットでもたくさん紹介されています。

自分が満足できるまな板で、毎日の家事を快適にしてください!