おすすめの食器ふきんを2つ紹介します

こんにちは。じょいころです。

「おすすめの食器ふきんを知りたいな」

「なぜおすすめなのかポイントも一緒に知りたいわ」

あなたは食器ふきんについて考えたことがありますか?

食器ふきんに大切なのは、なんといっても清潔感ですよね。

拭いた後は濡れているので、注意しないとすぐにカビが生えたり、臭くなったりします。

食べ物を入れる器を拭くのですから、雑菌だらけで汚れた食器ふきんでは食器を洗った意味がありません。

高価なものではないので、使い捨てのものや短期間で交換のものでもよいわけですが、ぜひ手元に置いていただきたい食器ふきんがあります。

私が長年いろいろと使用してきた中で、これからも一生使うつもりの食器ふきんを紹介します。

本記事でわかること

  • おすすめのふきんを2つ紹介
  • 2つのふきんに共通する点

食器ふきんを選ぶときの参考になります

おすすめの食器ふきんを2つ紹介

白雪ふきん

白雪ふきんの歴史は、奈良県で長年蚊帳製造業を営んできた垣谷繊維会社から生まれています。

現当主の祖母が、蚊帳生地を裁断する際に出てしまう端切れを有効活用しようと生地を重ねて縫製し、自家用ふきんに仕立てたことがきっかけで始まりました。

その使いやすさが評判となり商品化されたのです。

様々な厚さの商品がありますが、ロングセラーとなっているふきんは蚊帳生地を八枚重ねて縫製した厚みのあるふきん

私は長年これを使っています。

分厚いのに乾くのが速い!

厚い分しっかりと吸水するので軽く拭いてもほぼ水分がキレイにとれます。

ボロボロになるまで有効に使えるよ!

「白雪ふきん」をとことん使い切る方法
  1. まず、食器ふきんとして使う
  2. 汚れや黄ばみがとれなくなったら、台ふきんとして使う
  3. 破れてボロボロになったら、ボロ雑巾として使う

つまり、食器ふきん⇒台ふきん⇒雑巾 という順番です。

私はこんな風にいつも使い切っています。

これも白雪ふきんだからこそできることです。

ボロボロになっても丈夫さと吸水性が残ります。

絵柄は様々なものがあって、選ぶのもとても楽しいです

「白雪姫」や「不思議の国のアリス」などなど、童話にちなんだ絵柄は乙女心をくすぐられます。

バスタオルや肌掛けもあり、赤ちゃんの時のおくるみや肌掛けにもおすすめです。肌触りが抜群にいい(^^)

小さなお子さんがいる方は、ハンドタオルの代わりになるよ。めっちゃ重宝する。

古来より織物技法が発展してきた奈良で特に蚊帳が大きな発展を遂げたのは江戸時代のようです。毎年東大寺で行われる大仏様のお身拭いに献納されています。

歴史や伝統を感じますね。

取り扱い店舗は全国の百貨店や雑貨店などにあるので、もしかしたら見たことがあるかもしれません。

取扱店舗はこちらのHPでわかります。

中川政七商店の蚊帳生地ふきん

これも奈良の会社から生まれた蚊帳ふきんです。

中川政七商店は300年かけて作り上げたブランドで、最初は奈良晒(ならざらし)の商いで創業しました。

奈良晒とは高級麻織物です。

今では様々な生活雑貨の企画、製造、販売を行っており、その他教育、コンサルティング、地域活性などの事業を手掛けています。

蚊帳ふきんの「花ふきん」は2008年にグットデザイン賞を受賞しています。蚊帳生地を2枚重ねて仕立てており、目がやや粗く織られています。

その他にも種類がありますが、どれも色や柄が様々あり面白いです。

柄は白雪ふきんに比べて日本の植物など日本を意識したものの方が多い気がしますが、LISA LARSON などの海外のデザイナーのものもあります。

会社のビジョンが「日本の工芸を元気にする!」なのも頷けます。

私が使っているのは、mitsouさんによって鮮やかに染められたオリジナルの蚊帳ふきんを使っています。

2枚重ねの下手である上に目が粗いので、8枚仕立ての白雪ふきんより速乾性により優れています。

あっという間に乾きます。

薄い分、濡れてしまうのも速いので、鍋などを拭くとすぐにべちゃべちゃになってしまいますが、広げて干せばすぐ乾くので臭くなったりカビることはまずありません。

白雪ふきんと同様に最後は雑巾として使えますが、丈夫でなかなか切れないのでこちらはまだ使い古したことがありません。

かれこれ8年以上使っていますね。

すごい耐久性ね

2つの食器ふきんの共通点

両者のもつ大事な共通ポイントは

  • 吸水性、速乾性に優れる
  • 色柄が豊富
  • 使えば使うほど柔らかい質感で丈夫

ふきんを清潔に保つためにはとにかく速く乾くこと。

湿気が残ると一気に雑菌が増えてしまします。

蚊帳ふきんの優れているところは、速く乾くのに吸水もよくしてくれるところ。

これはタオル地やリネンの食器ふきんよりも断然優れています。

色や柄を楽しめるのも嬉しいですよね。

毎日使うものだから、遊び心も一緒に持っていたいものです。

ふきんは常に目に触れるところにおいておくわけですからお好みの色や柄のものであって欲しい。

私にはプチ贅沢みたいな感覚です。

まとめ

おすすめ食器ふきん

白雪ふきん
中川政七商店の蚊帳ふきん

共通ポイント

1 吸水性、速乾性に優れているので清潔
2 色柄が豊富なので楽しい
3 使えば使うほど柔らかくなり、かつ丈夫なので最後まで使い切ることができる

気が付けば、いつのまにか愛着も湧いてくるような食器ふきんです(^^)

ぜひ使ってみてください!

今日はここまで。ありがとうございました。