初めてのぎっくり腰。ストレッチの効果はいかほどに? 

こんにちは!じょいころです

突然ですが、

1週間ほど前にぎっくり腰のような状態になりました。

人生初です。

突然、腰に激痛が走り、

そのまましばらく身動き取れなくなったのです。

頭の中を、

「このまま救急車で病院か?」

という思いが横切りました。

幸い、1時間以内になんとか這って動けるようになり、

翌日から少しずつ痛みがひいていったので

受診はせずに様子をみているところです。

ヤバイヤバイ、と何度も言ってたわ

出川?

初めてだったこともあり、年齢的にも非常に不安になりました。

その後、経験した人の話を聞くことで

少しずつ安心するようになったので、

私の経験も少しでもシェアできたらと記事にします。

  • そもそもぎっくり腰って何?
  • 注意点はある?
  • 防ぐためにできることある?

こんな疑問がある人は是非読んでみてくださいね!

私が参考にしている動画も紹介しています!

ぎっくり腰とは

急に起こった強い腰の痛みを指す一般的に用いられている名称です。

参考サイト⇒日本整形外科学会

つまり、普段からある慢性的な腰痛ではなく、

なんらかのきっかけで急に起こる、

身動き取れないくらいの状態になる腰痛のことをいいます。

ただし、何もしないでも起こることもあるようです。

診断名や病名ではありません。

私もふだんから腰が重い日があったり、

痛みのある日も時々ありました。

でも、今回の痛みは明らかに違いました。

とにかく動けなくなるのです。

原因や病態は様々で、かつよく判っていないというのも事実のようです。

人によって異なるともいわれています。

主にあげられる原因に、

筋肉やすじ、筋膜などの疲労・炎症、

骨格の歪み、

があります。

骨格の歪みは結果的に周辺筋肉への負担につながり、

筋肉疲労がたまってしまします。

私も、15年ほど前に背骨から骨盤にかけての歪みを整形外科で指摘された記憶があります。

当時は坐骨神経痛を患っていました。

それが今回痛くなった右側だったので、関係しているのかもしれません。

筋肉疲労は普段の運動量に関係なく、誰でも意識なしにあります。

アスリートや普段家から体を鍛えている人に限らず、

日常的な動きだけでも疲労しています。

休息や睡眠、時にはストレッチなどのケアをすることで日々回復するのですが、

過度の疲労が溜まったり、

運動不足などにより筋肉の緊張が慢性的にとれなくなって、

回復することができなくなってしまった時に

ぎっくり腰が起こります。

私の場合、

若い頃のように適度な運動はしていない、

車生活で完全に運動不足、

PCやスマホを扱う姿勢時間が明らかに長くなっている、

とこれらのことがいわゆる「筋肉を硬く」していき、

結果的にぎっくり腰を招いたのだと感じました。

加えて、数ヶ月前に始めていたストレッチも最近サボり気味でした(^_^;)

「体を動かす専門家」の理学療法士のAさんにも見てもらいましたが、

「筋肉の硬さが痛みを引き起こしていると思われる」

でした。

ぎっくり腰を起こした時の注意点

幸いなことに、私は翌日から少しずつ痛みがひいていきました。

それとともに動くこともできるようになりました。

この場合は、おそらく筋肉疲労、炎症といった原因だと思われます。

とりあえずは様子をみてみることになりました。

私のようなケースが大半だとききます。

まずは安静にして深呼吸をし、落ち着いて対処してくださいね。

しかし、激痛が翌日になっても良くならない場合や、

2週間〜1か月経っても痛みがなくならない場合、

下肢、足先にしびれがある場合、

繰り返す場合は、

椎間板ヘルニアやその他の脊椎の病気、時には内科的な病気もありますので、

病院を受診してください。

ぎっくり腰を起こした後は動かすのが怖くなりますよね。

私もそうでした

痛みが治まってきているのにベルトをつけ続けて

動かすことを控えてじっとしている。

気持ちはわかりますが、ますます筋肉がかたまって、

逆効果になる場合も。

痛みが和らいできたら少しずつ元のように動かしたり、

ストレッチをしたりしていくと回復と予防に効果的です。

あくまでも痛みのない範囲で。

ぎっくり腰の予防策

ここでは私が実際に「体を動かす専門家」である理学療法士のAさんにうけた指導をもとにお話します。

この方法は予防はもちろんのこと、

ぎっくり腰を起こした後の回復策にもなります。

つまり、痛みを治める方法です。

痛みは残るけど動けるようになってきたら、

まずストレッチを始めます。

ストレッチ部分は「お尻」です。

理学療法士Aさんに教えてもらった方法は椅子に座って行う方法。

YouTubeで同じ指導をしているコンテンツがありましたので紹介します。

(たまたま見つけたものなので他にもわかりやすいものがあるかもしれません。ご了承ください)

整体師たっかーさんのチャンネルです

もう一つのストレッチ部位は「腸腰筋」です。

私は反り腰なので、骨盤が前傾していることになります。

反り腰は腰に負担がかかります。

腸腰筋が硬いと前傾の骨盤を元に戻すことは難しくなるので、

ここを伸ばして柔らかくしたほうが良いとのことでした。

私は簡単なストレッチ法を教えていただいたのですが、

YouTubeを検索したら、

詳しく丁寧に細かく説明している動画がありましたので、

参考までに紹介します↓

お尻のストレッチは行うと明らかに腰が軽くなるのがわかります。

どのストレッチにも言えることですが、

継続ですよね、大事なのは。

椅子に腰掛けてのお尻のストレッチ体勢がきつい方は、

床の上で行える方法もあります。

紹介するのは、

この業界では有名人かもしれないオガトレさんです。

登録者数が90万人弱なので、

業界では有名かもしれませんね。

この動画ではお尻の他に脇の下や肩甲骨も伸ばしており、

実施後は本当に腰が軽くなりました。

腰はお尻と背中に挟まれているため、それらの筋肉を伸ばすことで腰が楽になるとのことです。

言われてみると妙に納得してしまう・・。

これも継続継続・・忘れてはならない(^_^;)

他にも調べてみれば、

あなたに合ったタイプの動画に出会えると思います。

私の紹介動画を参考に、検索してみてくださいね。

私はその後、

理学療法士のAさんの指導のもとストレッチを継続しているうちに、

ぎっくり腰を起こした右側の痛みはだいぶ和らぎました。

「ストレッチを継続して、痛みがなくなったら腹筋や背筋を鍛えていくとよい」

とのアドバイスをいただいています。

ただし、ストレッチは大事なので継続が必要とのことでした。

理学療法士さんいわく、

「筋肉は緩めることが大事」

それによって動きがとりやすくスムーズになり、

腰痛やその他の痛みの軽減や予防につながります。

まとめ

今回、生まれて初めてのぎっくり腰体験、

起こった瞬間は怖くなり血の気が引きました。

でも、よくよく考えたら私はなるべくしてなったと思います。

自分のカラダの状態を振り返るいい機会となりました(^_^;)

ぎっくり腰は、重いものを持った時に起こるものと思っている人も少なくないですね。

しかし、朝起きた瞬間、物を拾った瞬間など、普段の何気ない動作で突然起こることも珍しくありません。

原因はさまざまで、はっきり判っていないのも事実ですが、

運動不足からくる筋肉疲労や筋肉の緊張が続くと起こしやすいことはわかっています。

私もひどくカラダ全体が硬くなっており、腰回りの筋肉も当然のこと超硬くなっていました。

昨年の膝のケガの時のリハビリや今回のぎっくり腰を通して、

「筋肉を緩ませておく」ことがいかに大事かということをしみじみと実感し、また理解できるようになりました。

筋肉を鍛える時は柔軟性も同時につけておかなくてはならないことを初めて知りました。

要するに伸びたり縮んだりできる状態がベストなのですね。

じょいころは縮んだまま固まっていたのね

何もしなければ年齢的に筋肉も関節も衰えていくばかりですよね。

70代の実母に、

「今カラダを放っておくと20年後に絶対にその結果が出てくる」

と言われました。

この言葉、初めて言われたわけではありませんが、

こんなに身にしみて聞こえてきたのは初めてでした・・・。

こ、怖い・・・

今日はここまで!

読んでくださりありがとうございましたm(__)m