面倒なの?ヘルシオを使うための毎日の準備や手入れを解説します

こんにちは!じょいころです。

今回は、

ヘルシオならではの必要な作業についてまとめました。

というのも、

こんな声を聞いたからです↓

「魅力的なヘルシオを選んだのにお手入れ作業が面倒で後悔した」

期待をして購入したのに悲しすぎます(T_T)

そして現在、

「手入れが大変という噂を聞いたから購入を決められない」

という人がいるかもしれませんね。

調理は楽になったけど準備やお手入れが予想以上に大変だった

では本末転倒です。

大変かどうかは人によって尺度がバラバラ。

まずはヘルシオ使用者が調理以外でどんな作業をしているのかを知ってください。

面倒なのかどうかは自分の尺度で感じてくださいね

ちなみに私は調理が楽になることだけを追求しているので片付けやお手入れの許容範囲は広い方です。

「調理が楽になることに比べたらお手入れ作業はどうってことない」

というのが私の基本的な考え。

とはいっても限度はあるけど・・

しかしながら、レンジ、オーブン、トースターの役割を全てヘルシオでまかなっているためほぼ毎日使っているとたまに面倒だなと感じることもあります。

ごくたまに・・。

そのことも知ってもらった上で、オーブン購入を検討してくださいね!

水タンクの準備

ヘルシオは最初から最後まで水だけで加熱する機能を持っています。

これができるのはヘルシオだけ。

それだけに水を準備しなくてはならない頻度が多いんです。

タンクの水位は調理法によって「1」以上か「2」以上に決まっています。

水が入っているのでそうっと運んで設置します。

雑には扱えません。

もし、この水タンクの準備を面倒と感じたら購入をおすすめできません。

なぜなら調理する前にほぼ毎回準備が必要だからです。

毎日、毎回、面倒に感じてはストレスね

特にトーストする時に面倒と感じるかもしれません。

おかずパンや天ぷらなどの惣菜の時もです。

トースターがあれば扉を開けて食材を入れて加熱だけで済みますから。

つまりトースターをよく使うような食材では面倒に感じてしまうかもしれません。

置き場所に余裕のある人は、

シンプルな小型のトースターも置いておけばよりストレスフルですね。

ただしヘルシオの水の力で温めた揚げ物などの惣菜、パンはとても美味しいです!

外はカリッとして中は熱々、しっとり

ちなみに水を使わず加熱する機能はレンジ、オーブン、グリル(と表示)。

水を使うか使わないかは、

「オーブン」「ウォーターオーブン」

「グリル」「ウォーターグリル」

と区別しています。

※ウォーターレンジというのはありません。

ヘルシオのおまかせ機能は、

網焼き 揚げる

焼く

炒める

蒸す

どの機能も水タンクの準備が必要です。

この作業を面倒と思うかどうかは人それぞれでしょう。

私はそれほど面倒とは感じませんでしたが、使い始めの頃は水タンクの準備を忘れることがしばしばありました。

そんな時はヘルシオが音声と表示で知らせてくれます。

そのうち水タンクの準備が当たり前になって今では全く苦になりません。

オーブン付属品の後片付け 

さて、オーブンにまかせて料理ができました。

それで台所仕事が終わり・・というわけにはいきません。

調理したら全て終了〜ならどんなに楽ちんか・・

さすがにまだそこまで機械は進化はしていません。

調理が終わったら後片付けがあります。

焼きもの・炒めもののあとは、角皿を洗わなくてはなりません。

角皿は大きいので食洗機には入りません。

狭いシンクでは洗いにくさを感じます。

網にくっついた魚や肉は落ちにくそうね

そんな時はお助け機能があるのよ

角皿に網を裏返してのせ、水100mlを注ぎます。

オーブンに入れて「庫内・角皿・網クリーン」ボタン(写真)を押すと、

水蒸気で蒸されて落ちやすくなります。

普段は網にできるだけ食材がこびりつかないように油を塗っています。

あとは、つゆ受けと水タンクの水を捨てて洗剤で洗って乾かします。

その他の掃除やお手入れ

調理後は水蒸気で庫内が濡れているので汚れが落ちやすくなっています。

調理が終わったら布巾でさっと拭いて終わり。

魚などを焼いて匂いが気になる時は

庫内クリーン機能をスイッチオン!

給水経路の洗浄をクエン酸で定期的に行います。

クエン洗浄はお知らせがあるので「長期間忘れてた!」という心配はありません。

これも簡単です。

水タンクにクエン酸を入れてスイッチオン!

まとめ

いかがでしたか?

毎日の準備、片付け、お手入れがなんとなくイメージできたでしょうか?

ヒーターのみのオーブンを使用している人には、

水タンクの準備・管理が日々の追加作業になることには違いありません。

でもそのおかげで、

調理方法が豊富で美味しく仕上がることになっているので

自分がどちらで満足を得られるのかよく考えてくださいね。

角皿、網、水タンクを置いて乾かしておく場所を確保しておくことを忘れずに。

今日はここまで

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m