家事がそんなに嫌ならホテル暮らしがいいんじゃない!?

「家事が大嫌いだ-!!」と来る日も来る日も叫んでいた数年前。

家事に育児に仕事に24時間振り回されて・・私の家事への憎悪感がMAXだった頃。

あの頃考えていたことをふと思い出したので語ります。

おはなちゃん
おはなちゃん

追い詰められていた頃ね

じょいころ
じょいころ

どうしたら家事をやらなくて済むのか?と真剣に毎日考えていたわ

その時に思いついたのがこれ!!⬇

1毎日ホテル暮らし

2毎日家政婦さん

3毎日外食

このうち、ホテル暮らしは究極の理想の方法!です。

食事の準備片付け、掃除はする必要なし。

トイレットペーパーや洗剤などの在庫管理もする必要なし!

洗濯はクリーニングにすればやらなくてよし!

辛い時は真面目にこの暮らしを求めていました。今日はホテル暮らしを真剣に考えたことを思い出しながら書きます。

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ホテル住まいの費用はどのくらい?

かつてはホテルに住んでいるといういと、お金持ちの優雅な生活というイメージが強かったものです。

しかし、コロナをきっかけにリモートワークの拡大などによって生活スタイルが変化することによって、ホテルでの暮らしが実際に普及しました。

それにともなって、様々なサービスが出てくるのも世の常。

資金に余裕のある人がより可能ではありますが、以前に比べたらより身近にそして暮らし方の選択肢のひとつに入ってきたと言っても過言ではありません!

ホテル暮らしを対象にした様々な割引やサービスオプションが出てきた今、単純に宿泊代だけで計算しても現実的ではないかもしれません。が、まずはざっくりした費用をつかむために単純計算で推計してみます。

一泊朝食付き1万円のホテルに1か月滞在するとすると(一人暮らし)

宿泊費・・30万円

食事代・・9万円(1日3千円)

コインランドリー代・・3千円(1回500円/月6回利用)

※洗濯&乾燥機

合計39万3千円

生活費用はざっとこのくらいです。もちろん宿泊代がもっと安くて5千円のホテルであれば1ヶ月の宿泊費は15万円と安くなります。

逆に高級ホテルであれば高くなります。

注目してほしいポイントは、私達が日常固定費として支払っている光熱費、水道代は改めて支払う必要がないこと!定額使い放題ですね。

さらに賃貸入居時の初期費用である礼金敷金なるものがホテルにはなく、準備する家具や家電もいらないので必ずしもホテル住まいの方が高いとは言えません。

食費は外食ということなので自炊より高くなるのはやむを得ません。その代わり、家事をしなくていいこと、家電や調理道具を買わなくてよいことがメリットになります。

実は、賃貸住まいと比較するとあまり出費が変わらないというデータもあります。参考記事はこちら

特に賃貸料が高い都会でいえることです。

例)ドーミーイン滞在型プランの場合

全国に展開するホテルドーミーインでは、ウイークリープラン、マンスリープランの滞在型が充実しています。

マンスリープランを見てみると、素泊まり1泊3,750円!!朝食付きで5,250円!!つまり、1か月の費用は、素泊まり112,500円、朝食付き157,500円です。

ドーミーインの公式HPはこちらでチェック!

この値段だと、意外と住めるかもと思えてくる。。

「本格的に住む」ホテルのサブスクがある

ホテルの長期滞在やマンスリーマンションといった物件やサービスはこれまでにもありました。コロナの流行によってそれらのサービスがより洗練され、かつ増えたことは先にも書きましたね。

長期滞在やマンスリーマンションはあくまでも一時的な滞在を意味することが多いです。中には住まいとして利用している人ももちろんいますが、仕事や旅行などである一定期間の滞在に利用するのです。

一時的ではなく「住む」ことに可能な限り特化したサービスがあります。

ホテルパスHotelPass

ホテルマンスリーのサブスクサービスです。

会員登録することにより、お得にホテルに住めて、月ごとに気軽に引っ越しできます。

提携しているホテルの数は2022年6月現在全国800ヶ所以上なので、点々と全国を楽しみながら住み替える、ということももしかしたらできるのかもしれませんね。

ホテルパスの公式HPはこちらでチェック!

楽しそう!

おはなちゃん
おはなちゃん

気持ちはわかるけど・・

ホテル住まいは一人暮らしに最適!?

さて、ざっくりとしたホテル暮らしの費用を知ったところで、私の場合を考えてみました。

現在家族4人暮らし、田舎在住。さすがに急に「明日から一人暮らしさせていただきます」とは言えないというのが現実です^^;

となると、4人でホテル暮らし。その場合、広めの部屋が必要になり、その分ホテル代は高くなり、結局外食4人分で考えると恐ろしい額になりそうです。

そもそも地方の田舎に上質で長期滞在型のホテルはありません。まさに他地域への引っ越しが必要。家族に反対されること100%間違いなしです(T_T)

家事の負担をとことん削減、掃除も行き届いて快適、気軽に引っ越し可能で気分転換もできる。最高なんですけどね。

現実的ではないため、やむなく私の場合は却下となりました。

ホテル暮らしは一人暮らしに最適です。フットワーク軽く動けて費用も押さえられる。物件数も多い。

様々なスタイルがあるとは思いますが、実際ホテルに住む人はどんな人が多いのか調べてみました。

ホテルに住む人はどんな人?向いている人は?
  • テレワーク中心の人
  • 仕事の場所的活動範囲が広い人
  • 独身
  • ミニマリスト
  • 家事などに時間を奪われたくない人
  • 住む場所を変えて楽しみたい人

基本的にビジネスマン、ビジネスウーマンが多いイメージです。

まとめ

家事をやりたくない!と身も心もボロボロになっていた数年前に真剣に考えてたホテル暮らし。

でもそれは現実的に無理な要素が強く諦めました。

当時は家事をしなくていいことが、ホテル暮らしの最大の魅力でした。今は好きな場所に自由に住むことができるという点も魅力が大きいです。

子供が大きくなって自分が動きやすくなったら、住み方の選択のひとつに考えてみると人生面白くなりそうです。持ち家が当たり前でなくなりつつあり、賃貸さえも当たり前ではなくなる時代がくるやもしれませんね。

期待しています

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