ズボラ主婦がまじめに比較!4メーカーの高額オーブンレンジ

こんにちは。

仕事、子育て、家事をこなすママ(パパ)の負担を痛いほどわかるじょいころです。

「とにかく家事を楽にしたい!」

「オーブンレンジを高機能&最新のものに買い替えて再出発だ!」

と考えることありませんか?

「毎日の食事作り」は家事の中でも相当な負担ですよね。

仕事も子育てもしている人にとっては大きな負担です。

私の場合は身も心も壊れかけました···^^;

私も「機械に投資をしたら楽になるかも!」と期待をした一人です。

ただ最新のオーブンレンジは10万前後の高額なので、簡単には決められずどれにするのか悩みました。

失敗したくなくてじっくり決めたい気持ちと早く楽になりたい気持ちの葛藤がしばらく続いて辛かったです。

そこで、これからオーブンレンジを買い替えて家事(料理)を見直したい人に少しでも役に立てたらと今回記事を書きました。

ズバリ、読んでほしいのはこんな人です⬇

読んでほしいのはこんな人!

・料理を楽にしたい、家事を楽にしたい人

・高機能オーブンレンジの購入を考えている人

・選ぶポイントを知りたい人

・各メーカーは何が違うのか比較したい人

今回は、日本のメーカー4社の最新オーブンレンジについて特徴や機能をまとめています。

各メーカーの最高ランクのオーブンレンジにしぼりました。

各メーカーとも機能はどれも優秀で、正直甲乙つけがたいです。

どれかが特別劣っているということがありません。どれも優秀

それぞれ特徴があるので、自分が重要視したい点は何なのかをよく考え、それに一番合うのは

どれかということを基準に選びました。

私はヘルシオオーブンに決めたわ

じょいころにはそれが合ってたのね

楽になって料理の時間を楽しい時間にすることが目的です。

購入後は確実に楽になっています。

それでは見ていきましょう!

メーカー4社のオーブンレンジを比較

  • HITACHIヘルシーシェフ MRO-W10X 公式HP
  • Panasonicビストロ NE-CBS2700 公式HP
  • SHAPヘルシオ AX-XA10 公式HP
  • TOSHIBA石窯ドーム ER-VD7000 公式HP

そうそうたるメンバーですね。

1〜2年毎に少しずつパワーアップして新機種が発売されています。

当時久しぶりにオーブンをじっくり調べた私は、家電機能の進化に圧倒されました。

どこまで進化するのだあ???

昨年、一昨年に発売された、いわゆる型落ちのオーブンもネットなどで購入できます。

最新の機能ではありませんが、食材を焼いたり温めたりする調理機能は大きくは変わりません。

しかも最新型より安価です。

こだわらなければ選ぶ価値あり!

ただ現物を見て確かめたい私にとっては1つデメリットがありました。

田舎の家電量販店には現物が置いていなかったのです。

都会の大きな家電量販店には型落ちも販売されているかもしれません。

とりあえず現物を確認したい私は、選択肢からは外すことになりました。

都会に行って見てくる元気もなかった・・

毎日フルに使ってできるだけ長く使いたい

そして「料理を楽にしたい!」と思ったら、1〜2万円の違い、いや3〜4万円の違いも大きな違いではありません。

最新の機種を購入する価値があると私は考えます。あとはあなた次第です!

オーブンレンジを選ぶチェックポイント3つ

  • サイズ
  • 予算
  • 機能

自分が使うとしたらどのくらいのサイズで予算で機能が必要なのか、あらかじめ大まかに決めておくと比較しながら必要なオーブンレンジがみえてきます。

サイズ

設置場所は決まっていますか??

最新のオーブンレンジ、めちゃくちゃ大きいです。

電子レンジ単体、トースター単体の比じゃありません。

どの機種もスチーマー設備が付いているので高さも奥行きも大きい。

忘れてならないのは、付属品を置く場所も確保してくださいね。

各皿や網、給水タンクや受け皿があります。

予算

HITACHIヘルシーシェフ以外はどれも10万円級です。

めちゃくちゃ高い・・。

今回紹介するメーカーには、

サイズや機能がコンパクトになって10万より安価なものもあります。

最新のものが必ずしも万人に100%いいわけではないので、

自分の予算はしっかりと確認して決めておいてくださいね。

機能

機能については正直大きな違いはありません。

どのメーカーもオーブン、レンジ、グリル、スチーム、あります。

つまり、

焼く、あたためる、蒸す、ゆでる、どれもできます。

自動調理もあって、火力も十分です。

どのオーブンでも十数年前よりは格段に美味しく楽に仕上がるようになっています。

とはいっても各メーカーはそれぞれの特徴をアピールしています。

その特徴を比較しますね。

最新オーブンレンジの機能の比較と特徴

比較する4機種オーブンはこちらです

  • HITACHIヘルシーシェフ MRO-W10X 公式HP
  • Panasonicビストロ NE-CBS2700 公式HP
  • SHAPヘルシオ AX-XA10 公式HP
  • TOSHIBA石窯ドーム ER-VD7000 公式HP

サイズ&価格

4機種とも総庫内容量30Lです。

×奥行×高価格(Amazon参照)
ヘルシーシェフ497×442×37561,200
ビストロ494×435×370138,600
ヘルシオ490×735×420130,000
石窯ドーム498×399×396114,800
価格/2021.9.28現在※変動することがあります

30L級のオーブンレンジでは

ビストロが設置サイズ最小のようです。

設置は高さ45cmあれば可能。

メニュー数&アプリ連動

自動メニュー数アプリ連動
ヘルシーシェフ264あり
ビストロ292あり
ヘルシオ382あり
石窯ドーム493あり
※メニュー数:自動調理可能なメニューの数

並べてみると自動メニューの数は石窯ドームが最も自動メニュー数が多いですね。

しかしながらどの機種もメニューが3桁ってすごい^^;

そんなに必要なのかな??という気も・・

料理の好みは人それぞれなので、

選択肢が多ければ多いほど好んで使えるメニューに出会う確率はあがるかもしれませんね。

手動設定はどの機種もあります。

スマホアプリ連携はどの機種にもあります。

レシピ検索したりレシピを機種本体に送信できます。

ヘルシーシェフは他社とのコラボメニューが楽しめます。

(「cookpad」「味の素」「カゴメ」「キッコーマン」「キューピー」)

ヘルシオはAI機能搭載

オーブンが日々実行しているメニューを学習するので、

定番メニューやオススメを示してくれます。

話しかけたら答えてくれるという音声対話、操作もできます。

例えば、

「ほうれん草を茹でたいわ」

AI「低温蒸し野菜を使うといいです」

(その他の方法も教えてくれる)

メニューを出したい時に、

私「ステーキ!」

AI「〇〇焼きはどうかな?」

(4通りの焼き方を表示)

私「じゃがいも!」

AI「〇〇もあるよ」

話した食材を使ったメニューを提案してくれます。

食材の調理方法や食材を使ったメニューを提案してくれます。

複雑なボタン操作を省略するので楽チンです。

ただしAIはレシピの提案はしてくれますがアレンジや色々と相談はできないので、「あなた専属のシェフ」ではありません。

じょいころは高望みだの〜

オーブンの加熱方式&段数

加熱方式段数
ヘルシーシェフ熱風 ダブル光速ヒーター2段
ビストロコンベクションオーブン2段
ヘルシオ過熱水蒸気 熱風コンベクション2段
石窯ドーム熱風コンベクション2段
各メーカーのカタログより引用

表現が微妙に異なるので比較が難しいです。

コンベクションとは庫内にファンがあり、

熱風を循環させることができるオーブンです。

それによってムラなく焼くことができます。

ヘルシーシェフのカタログにはコンベクションの表記がありませんでしたが、説明にはファンで熱風の流れをつくるという表記があったので、コンベクションオーブンといへます。

どの機種も基本的には火力も強く、熱の対流で美味しく仕上げます。

明らかに異なる点は過熱水蒸気。

水の力だけで最初から最後まで焼くのはヘルシオだけです。

その他はヒーターとスチームのあわせ技で焼き上げます。

私はお店スタッフの説明でやっと「過熱水蒸気」オーブンの違いがわかったわ

まとめ〜4機種の特徴〜

いかがでしたか?

最新のオーブンレンジには大きな違いはないように思います。

どの機種を見ても調理機能は優れているからです。

あとは「自分の好みと趣味と直感が決定のカギ」

HITACHI ヘルシーシェフ

  • 独自の焼き網で表面全体を焼ける
  • テーブルプレートを外して洗える
  • 他より安価

SHARP ヘルシオオーブン

  • 最初から最後まで水だけで焼ける。栄養と美味しさをキープ
  • 調理法だけ選んでおまかせできる機能付き
  • AI搭載で簡単操作

Panasonic ビストロ

  • 業界最小設置スペース
  • 付属のグリル皿でフライパンのように焼き上げる
  • チャイルドロック機能

TOSHIBA 石窯ドーム

  • 業界最高の350℃火力
  • 液晶画面5インチで業界最大
  • 独自の深皿メニュー搭載。レパートリーが広がる

それぞれの特徴をふまえて、

各オーブンをオススメする人を勝手に考えました。

こんな人にオススメ!

ヘルシーシェフ少しでも安価にしたい!

ヘルシオ水で焼くことを体験したい!

ビストロ少しでも設置スペースを小さくしたい!

石窯ドームパンやピザを美味しく焼くことが一番!

今回は各メーカーの最新機種にしぼって比較をしました。

各メーカー他に機能やサイズの違う機種を多数揃えています。

特にサイズは家族の人数によって変わります。

大は小を兼ねるとはいうものの、価格も変わってくるのでよく検討してください。

毎日の料理、忙しい中での料理は大変ですよね。

料理が楽になり少しでも楽しい時間になるために、オーブンが一助になることを願っています(^^)

各機種の詳しい情報は公式HPにあります。

価格を調べたい方は下記からチェックしてみてくださいね(^^)

なかなか決まらず、時間に余裕のある方はレンタルを利用してみてからでも遅くはないです⬇

今回はここまで!

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m