【ご褒美】週末ビール。京都の北で生まれたホップで。

こんにちは!

じょいころです。

毎日の家事をしている自分にご褒美を。

今回は、京都府与謝野町産ホップを使用したクラフトビールを味わいました!

ご当地ビールって見かけるとなんとなく気になってしまうのです。

ちょっと変わった商品が多々置いてあるスーパーでは北海道や沖縄の有名なご当地ビールも陳列しています。

ちょっと割高なので、自分のご褒美にたまに味わってみるのもいいですよね!

2015年、京都府北部の与謝野町で官民一体となって、ビール原料のホップの栽培を始めました。

2020年に収穫量は2トンとなり、これは国内では指折りの独立系ホップ生産地です。

それはビール醸造へとシフトし、地元にUターンした若者が立ち上げた会社が中心となり活動しています。

最初におこなったクラウドファンディングは、スタートさせて数日で400%を達成したというから、注目度は高かったんですね!

悪臭や景観を損ねるといった地域課題となっている、大量発生の牡蠣を醸造時に有効活用することで、「飲んだら海がきれいになるクラフトビール」というブランディングもしています。

ではでは、さっそく味わいました。

さっぱりしたフルーティな感じです。

女性は特に好きになる人多いんじゃないかなと思いました。

私はかなり気に入りましたよ〜(^o^)

私が購入したときの値段は1本398円。

大手企業のアサヒやキリンのビールに比べても高い!ですが、

また飲みたくなるビールでした。

これから暖かい春がやってくるので、

スッキリした明るい気分にはぴったりなビールですな。

みなさんも自分のご褒美に一度味わってみてください(^o^)