【盲点だった!話】歯ブラシ&コップの感染対策

こんにちは!じょいころです。

コロナの感染が始まってから1年以上が経ちました・・・。

以前は年中はやっていなかったような感染対策も、
今では当たり前の対策になっているケースもたくさんあります。

家の中でのごくごく小さな感染対策も当たり前になっている・・。

我が家でもコロナの前はそこまでしていなかった感染対策をいくつも実践してきました。

今日はその中でも印象に残っている対策についてお話しします。
それは、洗面所の歯ブラシとコップです。

完全に盲点で、半年ほど気が付きませんでした。

リスクに気が付くまで、歯ブラシを一つのコップに入れ、うがい用のコップは家族で共用していました。

インフルエンザ、胃腸風邪のときも平気で共用していたのか(恐)

とあきれてしまいました。トホホ・・

「コロナのおかげで気が付くことができた」といっても過言ではありません。

今回はこの歯ブラシとコップについてどのように感染対策をとったのか紹介します。

とても単純で簡単なことですが、もし「歯ブラシとコップの対策、うちも抜けていた!」と気づいた方は是非この記事を参考に見直しをしてください

歯ブラシ&コップ「感染リスク高!」

そもそも洗面所も感染対策チェックを当初からしていました。
タオルの共用をやめたり、紙タオルを置いたりするということ。

そんな中、な、なんと、歯ブラシ4本が、ひとつのコップ仲良く立ててありました。

こんな状態・・

歯ブラシの先端「ブラシ」部分がお互いに触れるとどうなる・・???

「ダメじゃん!!」

感染したヒトは唾液中にもウイルスが混入していることがわかっています。

言うまでもなく、口の中に入れるものですから感染のリスクは高いですよね(^_^;)

家族といえども感染はするんです。

それと同様にコップの共用も当然感染リスクが高くなります。

使用後のコップを真面目に洗っていますか?

子供の洗い方と言ったら···いやいや、大人の方もたいがいです。

「なんでこれまで共用してたのか信じられん!」

当たり前の習慣て恐ろしい・・・

毎年のように風邪、インフルエンザ、胃腸風邪に家族みんなやられていて、ここまでよく頑張ったな・・。

褒めるところじゃないでしょ・・^^;

歯ブラシ&コップの分離

歯ブラシをはさむグッズ、コップをかけるグッズ、壁掛け用のグッズ、コップと歯ブラシをセットにできるグッズなどなど、ネット上で調べてみると多くの優秀な雑貨がありますね。

我が家の洗面所にはどのようなものの設置がよいのか散々考えた結果、

  1. 歯ブラシを1本ずつ離して置く
  2. 小さなコップを4人分置く
  3. それができるグッズを探す

となりました。

我が家の洗面所は狭くて棚や収納が他にないのです。
壁掛けもスペースに限界がある。
歯ブラシ&コップをできるなら今まで通り洗面台の棚に置きたい。

まず歯ブラシ立ては、無印の「白磁歯ブラシスタンド」が思い出されました。
以前、都会に出かけた時に「かわいいな♥」と思った記憶があり・・
1個250円。

ですが、ど田舎なので無印店舗がありません!

ネットで買おうかと思いましたが「たった4個で送料がかかってしまう」とケチ根性が出てしまい・・・。

躊躇してたら夫に

「まだか!」

と責められまして・・・。

夫よ、インテリア考えながら雑貨を決めて探すのは簡単じゃないんだよ💢

こんな時は「頼みのダイソー」!?

無印のようなシンプルなものがあるかもと期待して、小さなコップもろとも探しに行きました

ありました!!

2個で220円。

しかも色違いもありました。

ダイソーの中で私の顔がニヤけていたのは事実です。

「やったぜ!!」

早速我が家に帰って洗面棚に設置。

完全に個々が分離されたということで、この日から感染リスクは下がったものと見ています。

東京医科歯科大学のサイトでは、コロナ感染予防として歯磨きをする時の注意点についての記事があります。

そこでは、歯ブラシの接触やコップの共用を避ける他、
歯磨きのタイミングをずらしたり、歯磨きをする場所の換気をよくする
ことも予防の効果があると述べられていました。

確かに、唾液が飛んで鏡についたりしています。

職場で洗面所を共用するときも注意しなければなりませんね^^;

いやはや、これも盲点だったわ(汗)

まとめ

昨年のコロナ感染症が発生してから、
コレまで以上に感染対策を実践していかなければならないことを言われてきました。

当初は
「家庭内の細かいところまで徹底するのは神経質すぎるんじゃないか」
と正直少しの抵抗が私にはありました。

ただ、それまでの感染対策(例えば手洗いうがい)が適当なものなっていたことは否めません。
私も子供も。

今回、感染対策を振り返るきっかけが
世界的なパンデミックだった
ことは決して喜ばしいことではありません。

しかし、
盲点となっていた感染リスクに気付かされたのはよかった
と思うのも事実です。

それにしても恐るべし「100均」です。。。

今日はここまで!
読んでくださりありがとうございました。